2007年02月25日

第一部終章クリア

ペレアス王子は微妙な人です。蒼炎のエリンシアに対するように作られているのかな。エリンシアは一応王家の血筋だと自覚していたし、強力な助っ人だったアイクは民間人だったので、力があろうがなかろうが、王位につかないといけなかったんだけど、ペレアスはそうじゃない。誰も自分の出自について教えてくれなかったし、いきなり担ぎ出されて困ったままだし、母親もアレだし。

後ろで漆黒の騎士がエタルド振った瞬間に人が変わったみたいなので、選ばれた人間の部分がそれなりに反応したんだろうか? そういえば息子がみじめだったり立派な演説したりしたのにおかん出て来ないけど、どこか行っちゃってたんだっけ。いたら絶対に「よくぞ息子よ!」とでもなりそうなものですが。

ペレアスはイラストでは魔道書のようなものを持っているので、セ戦場でがんばるのもいいと思うよ。セイジとかどう? でもああいう演説すると妙なフラグが立ちそうで困ったものです。彼のかわりに王位につけそうな人、いないもんね。

そもそも前作の敵側から描かれているので、どうにもこうにも感情移入に時間がかかります。

マップは宝箱最優先で!
 そのために3年間体を鍛えてきたサザなんです。全部取れたのでうれしいな。

このマップで初めて段差を意識したです。今までぼんやりやってたので気づかなかっただけですが、初期位置の階段すぐ上にいる敵にツイハークが風切りの剣で攻撃を仕掛けようとしたら、当たらないしダメージも少ない。マップ全体に妙な魔法でもかけられているのかと思ってしまったのは、きっとゼルダばっかりの毎日を送っていたせいです。それが段差のせいなのだとようやく理解し、諦めて右手の階段を一列になって登ることにしました。そんで今度は上から攻撃。わあ当たる当たる。今後も忘れなければ段差に気をつけると思います。

ミカヤの戦闘セリフを見たかったんだけど、レベル20になっちゃってるし経験値がもったいないのでサザでとどめ。最前線で頼りにしていたらレベル12になってしまいましたよ。

記念に漆黒の騎士も出してみました。もちろん経験値はびた一文やりませんとも。ミカヤとの会話があったので、双方から話しかけてみました。サザやサザ、あんたがアイクの話をするときのミカヤの気持ちが、ちょっぴりわかった?

魔大将ミカヤ、光の賢者にクラスチェンジ

<第一部終了>
ペレアスが1マップくらい出て欲しかったな。漆黒の騎士は味方になるのはどうなんだろう。マニアックモードとかだと必要な人なのかもしれないけれど。

結局経験値は余りに余ってしまってもったいなかった。でも無理にキャラクターへ注ぐのは好きじゃないし、しょうがないです。多分持ち越しは無理でしょう。1万くらいあったのにな。お金も余ってしまった。終章でコインが出たくらいだから、そのへんはちゃんと持ち越しできるようになってだろうと予想してるんですけどね。

気になったので第2部のさわりを見てみました。

ニアルチ。


そうか、息災であったか。よきにはらかえ。仲間内でニアルチは大人気なので嬉しい限りです。

エリンシアとの会話中、下をトンビ? が飛んでいて「ティバーンが助けに来たわ〜」と思った純真なわたくしであることよ。
posted by IMOKO at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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