2007年02月27日

第3部1章「ラグズとベオク」

めげずに投稿いきます。

私がFEで気に入っているものの一つは、レベルの低かったお気に入りのユニットがゆっくりコツコツと成長していって、見違えるような強さを見せてくれる部分です。この作品には、半端なレベルで出てくるキャラが少なからずいて、ちょっとがっかりします。いきなりの勇者アイクLV11で登場、なんて悲しいですよ。確かに英雄なんでしょうけどね。育てる楽しみは、自分的にヨファとミストくらいかも。

あと、クラスの名前が妙に凝っていて、覚えにくいだけなところも困ります。こういう部分に腐心する必要があったのかな。敵兵が将校揃いなのは「この人は大軍の象徴であって、1人のように見えて部下がたくさんいます。あなたはその全員を倒したという解釈です」……なの? 意味あるの? あまりこちらへ伝わってきてないような。

第3部までは、序盤の部分は顔見せの意味が強いのか、わりと簡単なマップになってますね。いいかげんプレーヤーも慣れてきているのだから、闇夜ばかりじゃなくてもいいんじゃないかと。ようするにもっといろいろなマップが遊びたいぞと。そしたら合間の長話も聞こうって気になるもんだ。

と、そろそろわがままも出てくるあたりでもあります。

レテたちには特にお願いすることもありませんでした。ノーマルだしね。アイクがボスのキラーランスで必殺くらったときはちょっと息が止まったけれど、日頃の行い(もちろんアイクの)がよかったらしく、リセットもせずに済みました。みんな適当に育ってクリア。

しかし序章のボーナスが7000余って。そんなに経験値を全員に上げたらつまらなくなるので使いません。てか、今までもほとんど使ってこなかったんだけどさ。もうこうなったら使わないでどこまで行けるか意地の勝負だーい。

さりげなく三兄弟出生の秘密が? が一番興味深かったです。
posted by IMOKO at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタバレプレー日記
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